生活環境

園内見取り図

充実した環境から知性と感性の教育がはじまります。

木のぬくもりとやさしい光があふれる新園舎。

幼稚園と保育園の合築により、日々変化する保護者の方々のニーズにも迅速・柔軟に対応しながら、子どもが安全で快適にそして質の高い教育が受けられる環境の実現をめざしています。

幼稚園と保育園の園児交流により、0才から就学前までの幼児の理想的な集団形成が可能となりました。

これにより、集団の中の子ども同士のコミュニケーションも多様で豊かなものとなり、ここでの貴重な体験は、今後の成長や発達につながる活きた学習の場となっています。

子どもは、まわりの世界を知るためにあそびます。楽しくあそぶために、子どもたちは様々な工夫をしその中で、人とかかわる力や認識力・創造力・知力が育ちます。
このページの上部へ

施設紹介

ホール

大きく吹き抜けたホールには、いつも子どもたちの歓声が響き、ダイナミックな遊びが展開されます。

ホール01

ホール02

教室

教室間の壁に替わる開放的な折戸は、日々の「活動に応じた環境の設定」を可能にしています。

教室01

教室02

運動場(グラウンド)

安全で広い運動場には、楽しく挑戦できる大型遊具ニュートリデ・アドベンチャーランドが常設されています。

運動場(グラウンド)01

運動場(グラウンド)02

サンデッキ

園舎を取り囲む、内履きのまま出られる外部空間。子どもたちの自由な発想や主体性を促し、活動の範囲を更に拡げます。

サンデッキ01

サンデッキ02

プール

待ちに待った水遊びの季節。ウッドデッキが外され、子どもたちの大好きな二面のプールが顔を出します。

プール01

プール02

教材畑

幼稚園の教材畑で、園長先生と「はつか大根」の種まき。下の写真は、夏季保育の様子。クリックするとコメントが見れます。

教材畑01

教材畑02

このページの上部へ

四季を彩る植栽

季節に応じ、月ごと彩り豊かに移り変わるように考慮され、園敷地内に植えられた数多くの花や草木に、子ども達は視覚を通して故郷の四季を生き生きと実感します。その一部をご紹介します。

春3月:山茱萸(さんしゅゆ)

ミズキ科。早春を代表する花木。桜より早く黄色の小さな花が咲きます。

山茱萸(さんしゅゆ)

春4月:寒緋桜・大島桜

左:寒緋桜/各種の桜にさきがけて開花します。右:大島桜/葉と同時に花が咲きます。

寒緋桜・大島桜

春5月:花桃(赤・白)

バラ科モモ属の落葉小高木。枝にそって可愛らしい花を咲かせます。

花桃(赤・白)

夏6月:山法師

ミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。白い花・赤い果実・紅葉と3度楽しめます。

山法師

夏7月:紅トチノキ

トチノキ科の落葉広葉樹。種子は栃の実として渋抜きして食用になります。

教室01

夏8月:ケヤキ

ニレ科ケヤキ属の落葉高木。秋の紅葉が美しい樹木でもあります。

ケヤキ

秋9~10月:紅葉(モミジ)

カエデ科の落葉樹。秋になると、黄色や赤などの美しい紅葉を楽しめます。

モミジ

秋11月:姫りんご

バラ科の落葉高木。秋になると、小さなかわいらしいリンゴの実をつけます。

姫りんご

通年:白樫(シラカシ)

ブナ科コナラ属の常緑高木。黄褐色の花が咲き、秋には実をつけます。

白樫(シラカシ)

みなみやまがた幼稚園イメージ 学校法人 菅藤学園
みなみやまがた幼稚園
〒990-2313
山形県山形市大字松原159-4
tel023-688-2231
fax023-688-6661
このページの上部へ