充実した環境から知性と感性の教育がはじまります。
木のぬくもりとやさしい光があふれる新園舎。
幼稚園と保育園の合築により、日々変化する保護者の方々のニーズにも迅速・柔軟に対応しながら、子どもが安全で快適にそして質の高い教育が受けられる環境の実現をめざしています。
幼稚園と保育園の園児交流により、0才から就学前までの幼児の理想的な集団形成が可能となりました。
これにより、集団の中の子ども同士のコミュニケーションも多様で豊かなものとなり、ここでの貴重な体験は、今後の成長や発達につながる活きた学習の場となっています。
季節に応じ、月ごと彩り豊かに移り変わるように考慮され、園敷地内に植えられた数多くの花や草木に、子ども達は視覚を通して故郷の四季を生き生きと実感します。その一部をご紹介します。
ミズキ科。早春を代表する花木。桜より早く黄色の小さな花が咲きます。

左:寒緋桜/各種の桜にさきがけて開花します。右:大島桜/葉と同時に花が咲きます。

バラ科モモ属の落葉小高木。枝にそって可愛らしい花を咲かせます。

ミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。白い花・赤い果実・紅葉と3度楽しめます。

トチノキ科の落葉広葉樹。種子は栃の実として渋抜きして食用になります。

ニレ科ケヤキ属の落葉高木。秋の紅葉が美しい樹木でもあります。

カエデ科の落葉樹。秋になると、黄色や赤などの美しい紅葉を楽しめます。

バラ科の落葉高木。秋になると、小さなかわいらしいリンゴの実をつけます。

ブナ科コナラ属の常緑高木。黄褐色の花が咲き、秋には実をつけます。
